なぜかネコは角や尖ったものにもスリスリして歩く。
ヒゲの辺に匂いの線があってそこを擦り付ける事で縄張りの印としているという説やヒゲの辺がかゆいので角にスリっとするという説も聞いたけど。とにかくよく刺さらないなぁと思うような鋭角のものにも上手に顔をスリっとする。すごーく気持ち良さそう。
今朝、ソファーでごろごろしているネコの顔を見たら、口元からヒゲ、鼻のあたりの毛が赤くなっているのを発見。
ひょぇー、血がにじんでるじゃん!何が刺さったのよぉぉぉ〜〜!!と慌てる私をよそに、本人は至って普通で痛がっている様子もなし。とりあえずティッシュを濡らしにキッチンに走り、血を拭き取ろうとネコの所に戻ってきたら。
あれ? 血じゃないな、これ・・・。
赤色の正体をつかむべくリビングを見回してみると。
ありました...ドローアーの上に。
どうやら昨日の夜中にドローアーによじ登り、ペン立てにささっていた水性の柔らかい「赤鉛筆」を見つけ、そのペン先で一人スリスリしていたらしい。。。
うーん、、、習性なので仕方ないのですが。。。
とりあえず赤はヤメほしいなぁ、ビックリするから、、、。
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